Dr.JIN ・・・ 5話


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昨晩もリアル視聴しました。
で・・・あらすじを、朝には、すっかり忘れていました。 
もう一度、見直して「あぁ~そうだそうだ」と思い出しましたが一度では無理!
老朽化が進む、きょうこの頃、誤字 脱字はご容赦くださいませ。(笑)

今回はギョンタクがジンヒョクに刀を向けて・・・

  『Dr.JIN 5話 

ポスターをクリック。 ここに無くなった時は「Drama&More 」で探してみてください。
リアル視聴している方は右側の Subtitle を Japanese にしてください。字幕が出ます。





怪病にかかったイ・ハウンの息子ミョンボクをジンヒョクは懸命に治療します。
シクの父が作った点滴の用具を使って現代的な治療ができるようになった。
ジンヒョクはヨンネに説明をしながらミョンボクに点滴を用いて針を刺す。

そこへギョンタクがやって来て二人の姿を見て嫉妬からヨンネに
「両家の御嬢さんが、こんなところで何をしているのです。お帰りください。」と
言うと「線を超えないでください。病人と、そうでない人を分けているのです」とヨンネがピシャリ!
ギョンタクは嫉妬心と疎外感が一層募り、刀をジンヒョクに向ける。
「お前が御嬢さんを、ここに連れてきたのか?」
「違います。私が自ら、ここに来たのです」とヨンネはジンヒョクをかばう。
だがジンヒョクは「そうです。私が連れて来ました。ここの人々は御嬢さんを
とても信頼しているので、連れてきました。」と今度はジンヒョクがヨンネをかばう
(この辺、ギョンタクの役が切なくて、やりきれない・・・ㅠ.ㅠ)
「医院ともあろうものが、良家の御嬢さんを、こんな所に連れてくるのか?
この人がオレと、どんな関係か知っているのか?」とギョンタク。
ジンヒョクは刀を手で下させ「知っています。許嫁でしょう。
でも、お嬢さんが、していることは誰でもができることではないのです。
本当に立派な人です。良い人を許嫁にしましたね。」
ジンヒョクの言葉に怒りがこみ上げるギョンタクだが、イ・ハウンが物資を調達して
戻ってきたので話は途中で遮られてしまう。ギョンタクの怒りはハウンに向けられ
「こんなこをしてヤンバン(位の高い家)のメンツが保てるのか?」と言うと
ハウンはギョンタクが庶出ではないかと皮肉り「体面を心配するとは笑えるな」
「その刀でジン医院を殺すのか?そんなことをしたら中にいる患者全員を切らねばならないぞ」

そこへミョンボクの容体が急変したとの知らせが・・・
「おじさん、ボク死ぬんですか?父さんが悲しむでしょ。」
「いや、お前は死なない。オレが将来を知っているんだから・・・
お前は、これから本当に高貴な人物になるんだ。」
ミョンボクは「嘘でしょ。宗親(王族)は官職には、なれないよ」
ジンヒョクは「見てろ、オレの言うとおりになるんだよ」  そしてミョンボクは意識がなくなった。
ジンヒョクは最後の手段だとミョンボクの腿に点滴をの針を刺す。
イ・ハウンは酒も博打も止め、役目を果たしながら生きていきますとミョンボクの為に願をかける。

ジンヒョクは、懸命に看病し、替わろうとするヨンネに「今迄一度だって、こんなに切実だった
ことがなかったが、今はこの子を本当に助けてあげたい」と人としての優しさをみせる。
看病の甲斐がありミョンボクは意識を回復した。
皆が見守る中、オシッコが出て回復したのだ。
ハウンは「どんなことがあっても助けるって言っただろ」と自分の手柄のように大喜びする。
ホ医院はジン医院のおかげだろうと、からかい
ジンヒョクは以前、売られそうになったと同じく冗談を並べた。

そしてジンヒョクが倒れる!   「今度は私達があなたを救う番ね」」とヨンネ

妓房では左議政キム・ビョンヒと御医ユ・ホンピル・妓女チュノンが卓を囲み、
キム・ギョンタクが脇侍している。
キョンタクの部下がジンヒョクたちの様子を報告する。ジンヒョクが倒れ、ヨンネが手伝っていると。
ヨンネが活人署にいることに不快の念を表す左議政。キョンタクは私が送ったとヨンネをかばうが、
ユ・ホンピルは「従事官は女を知らない」とちゃちゃを入れる。

ジンヒョクを心配するミョンボクにハウンは「お前を助けてくれたように必ずジン医院を助ける」と。
そしてハウンは今迄の行いは何だったのか・・・と思うほど変わってきていた。
少しでも役に立ちたいと糞集をはじめたのだ。そんな父の姿を見つめているミョンボク

ジンヒョクは夢をみていた。「コレラだ、怖い。狂いそうなほど怖い。死にたくない。」

ギョンタクは妓房で一人、酒を飲んでいた。
チュノンがやってきて「珍しい。西から日が昇りますよ」とひやかす。
「女は女の気持ちが解るのです。許嫁がジン医院を想う気持ちも・・・」
ギョンタクの嫉妬心は更に高まり
「人を惑わす才能があるようだな。その才能は他で使え」と言い放って出て行く。

ホ医員は今夜がジンヒョクの峠だという。
他の病人も多く物資も底をつく。イ・ハウンはジンヒョクが左議政を助けたので、
ジンヒョクの治療法を採用し対策を講じてくれるはずだと訪ねていく。
ホ医員は朝廷を信じてないと。

キム・ギョンタクはヨンネの兄ヨンヒを会う。
川原に二人で座りギョンタクは「他の両班の子女たちが虫でも見るようにオレを遠ざける時でさえ、
君はためらうことなく接してくれた。 幼心にもそれが本当に有難かった。
天罰を受ける音がしそうなヨンネさんとの婚約が決まり幸いに思った。
庶出の者が夢にも見ることができない両班家のお嬢さんだ。
幼い頃から恋焦がれた君の妹と。夢のようだ。」と。
続いてギョンタクは「君は庶出ではないから、 恋する女性が両班のお嬢さんだと
眺めることさえも大変で、父を大監(テガム)と呼び、いつの日かどうにかならないかと
煮つまる心情を、決して分からないだろう」と。
ヨンヒも「身分に振り回されるのはお前だけではないのでは?南人もおんなじだ。
それも全て権力を持つものの・・・」言ってはいけない事を言い出したヨンヒはそのことに気づきはぐらかす。「他所で言うなよ。僕も出世しないといけないからな!」と。
「何れにしても、お前はいいんじゃないのか?大監(テガム)にも認められ、許嫁もいて」と続ける。
ギョンタクは「お前は間違ってる。そんなことはない。大監にも認められてないし、
ヨンネの心もつかんでいない」と。
ヨンヒはヨンネの現状は気にするなという。互いに憂いを吐露した。

一瞬意識を取り戻すジンヒョク。
ヨンネをミナだと思い呼び手を握る。ヨンネは驚いて席を外す。
ヨンネは以前「僕に会ったことはない?」と言われたことを思い出し、ミナの存在にも気づく。
そこに妓女チュノンが物資を持ってやってきた。
ヨンネは彼女が川原でジンヒョクに助けられた場面を見ているものの、知らないふりをする。
微妙な神経戦の始まりかもしれない。ジンヒョクが困っていると聞き物資を持ってきたとチュノン。
便宜上の感謝の気持を表すヨンネ。ヨンネは「それでは」といい、治療に戻ろうとする。
チュノンはそれを引き止める。

チュノンは「ジン医員のそばに居てもよいでしょうか?
命を救っていただいたお礼に直接お世話したいのです」と尋ねる。
ヨンネは「許可のないものは入れてはいけないとジン医員に言われている」と。
すると、チュノンは「本当にジン医員が言ったのですか?お嬢さんの意思では?
本当に彼を助けたいのならなんでもするべきです」と切り返し
「あなたがジン医員のそばにいることは薬ではなく毒になる。そのうちわかります」
(さぁ、始まりました。女の戦い。チュノンも一筋縄ではいかないようです)

ジンヒョクの容態が急変したと部屋の中から呼ばれるヨンネ。
ともに入ろうとするチュノンをシクの父が止めに入った。
ヨンネの危機を察知したシクが父を呼びに行ったのだった。

痙攣するジンヒョクにヨンネは大腿部への点滴を敢行する。
両班家のお嬢様が直接男の体に触れるなんて、この時代にはありえないことだった。
けれどもヨンネは意を決して行った。
イ・ハウンは御医ユ・ホンピルに会い、ジンヒョクの術式を採用して朝鮮八道の
患者を救済することを提案する。ホンピルは「私も医員なのでそれが望ましいと思う。
左議政キム・ビョンヒとこれから会うので対策を講じよう」と返答する。ハウンは喜びに満ちている。

ジンヒョクは未だに意識がない状態だ。ヨンネは語りかける。「ジン医員、行かないでください。
戻ってきてください。お願いです」と。ジンヒョクの深層にその言葉が届き、
ジンヒョクはついに目覚める。「声が聞こえました。ジン医員、行かないでください。
戻ってきてくださいと。ありがとう」と、ジンヒョク。
ジンヒョクが意識を回復したことに喜び治療部屋に入ってきた民衆たち。
そんな民衆を見てジンヒョクは「勝手に入ってきてはダメですよ」とほほ笑みを浮かべて言う。
ハウンは「医員が医員らしいことをいう!」とつっこむ。
ジンヒョクはヨンネに「お嬢さん、ボクは気力がないから、ボクの代わりにみんなを追い出してください」と。
冗談が出るくらい回復し皆、大喜びする。
更に嬉しいことをハウンが報告する。「さっき御医に会ったんだ。ジン医員の治療法を認め、
朝廷で対策を講じるとの約束を取り付けたんだ!」と。みんなで喜ぶ。けれども・・・

左議政キム・ビョンヒたちはこともあろうに、村を焼き払うことを決断する。疫病の拡散を防ぐために
医療を広めるのではなく、民の居住地を火にかけることを選択したのだ。
ギョンタクは一旦命令を拒否する。「庶出と言っても私の血が流れているんだ」との左議政の
言葉を聞いたギョンタクは、結局、自ら指揮することに。ヨンネを死地から救う意図もあった。
官軍が火を放つ。かくれんぼの最中に部屋に隠れた敷くは逃げ遅れる。
シクの母が見つけ助けるも、彼女は命を落とす。頭の怪我とコレラから救った命だったが、
結局はシクを守って死ぬという運命からは逃れられなかった。
「いくら国の禄を食む者とはいえ、従ってはいけない命令がある」と、ヨンネ。
「私が自ら望んだことだ。命令があった以上、誰かがやらなければならない。
私が実行してこそ貴女を無事に守ることができるのだから」と、ギョンタク。
「その心に私が喜ぶとでも?行くあてのない人達です。そんな可哀想な人たちを火にかけ、
天が怖くはないのですか?」と、ヨンネ。「随分前から天は私のもとにはありません」と、ギョンタク。
憤りを感じて泣くヨンネだった。

ギョンタクの立場が、あまりにも切ないですね。
どうしてジェジュン・・・こんな役ばっかりなの ㅠ.ㅠ


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by ann-mam | 2012-06-10 18:52 | JYJ


いらっしゃいませ。annと申します。お付き合いくださいませ。 


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