Dr.JIN・・・13話

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今回はギョンタクの出番がいつもより多かったような気がしました。
出番が少ないと、ファンから抗議が殺到するそうですから脚本家も大変ですね。
韓国のドラマって、視聴者の反応で台本が変わっていくそうです。
ファンの想いが脚本をも変えたのでしょうか?
でも又、ギョンタクを泣かせてしまいましたね。
笑顔は、いつになったら見られるのでしょう。
最後まで見られないのかな? だとしたら、ちと寂しい!

今回、リンクを変えました。ユチョンの「屋根部屋の皇太子」と同じ視聴法です。

     「Dr.JIN 13話」
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    ✿ ネタバレ 13話  追記しました。
 



まったく覇気のない王にジン、ハウン、御医は謁見する。
咳込んでいる王にハウンがジンの診察を勧めるが王は聞く耳を持たない。
ハウンは「あれは王ではなく案山子だ」と憤慨する。

「内医院に昇格したのは家紋の栄光」だとホ医員はジンに抱きついて喜ぶ。

兄が死に残されたヨンレのためにギョンタクは
「何もみなかった、何も知らなかったことにするのがヨンヒの友として
最後にできること」だと・・・

ジンはギョンタクに「悪かった」と謝るがギョンタクは
「お前が悪代官を救わずとも俺が首謀者に刀を突きつけた」とジンを責めない。
だが、ヨンレはジンを無視する。
あの悪代官を救わなければ兄は死なずにすんだのに・・・

ギョンタクは乱を制し首領を処罰したことで昇進するが
王の護衛をし、首都を守る要職にも関わらず王ではなく家紋を守れと命じられる。
そしてヨンヒのことを思いながら死を悼み泣く。

ハウンと二男のミョンボクは大妃に会うが勉強の進み具合を褒められるも
子供が読むには、ふさわしくない本の名を答えると大妃の顔色が変わる。
ミョンボクは戸惑うが「国王が進むべき道が書かれた本」だと答える。
ハウンは大妃と大事な話しをするため、ミョンボクを下げる。

王に煎じ薬を飲ませようとジンとホ医員が持ってくるが王は飲もうとしない。
そして「世継ぎ」と言う言葉に怒り、過呼吸を起こしてしまう。
ジンは近くにあった王の本を破り袋にして王の口にあて過呼吸を凌いだ。

ハウンはミョンボクを大妃の養子にしてくれと頼む。
謀反行為に大妃は怒って人を呼ぶ。
だが「又、案山子の王をたてるのですか?」と説き伏せ考えを変えさせることになる。
ギョンタクが来てハウンに「宮中には壁に耳あり、気をつけて」と・・・
すでにミョンボクの養子のことを察しているようだ。

ジンは町でヨンレを見掛ける。謝ろうとするがヨンレは避ける。
「死ぬべき人を助けたことを謝っているのですか?」
「また同じことがあったら同じ道を選ぶ」というジン。
ヨンレは分かってはいても兄の死を受け入れられない。
「ジン医員の顔を見て、何も感じない自信がないのです」
「僕を恨んでもいいから活人署に来てください。僕のために夢をあきらめないで」とジン。
ヨンレは「医院になれと言うのですか?死んで当然の人を救えと・・・」
「医院も人です。神ではない。待っています」とミナに言われたことを思い出すジン。

ジンは妓房のチュノンに会いに行く。気になることがあるのだ。
「きょうは聞かなければ。あなたが知っている全てを。僕がどうしてここに来たのか」
ヨンレのためかと聞かれ肯定するジン。
「お嬢さんはダメです。そのような運命ではありません。想ってはなりません。と言われる。
「だから聞いてるんだ。どうしてすべてのことが分かるんだ?」とジン。
「そんなに知りたいのですか?」とチュノンはタンスから、なんとルービックキューブを取り出す。
「これで思い出しますか?」
それは現代の病院(1話)で出会った車椅子の少女だった。
「そうです、私がその女の子です。10歳の時でした。妓房から逃げ出し崖から落ちました。
正気が戻って見たのは、初めて見る見慣れない世界でした。
そして、そこで初めて会った人が、まさにあなたでした。河で溺れた時に救ってくれたのもあなたでした。
(過去のことは)夢かと思いました。いや、夢かと思って過ごしていました。
それで、2度目に救っていただいた瞬間、すべての記憶が戻ったのです。私はとても長い間あなたを待っていました。
だから知ってはいけないことも全て知っていたのです。耐えられず信じられないことを」
「それなら、どうやって帰ってきたのか方法を知っているのですか」とジン。
「私にわかることは、全ての事が元の場所に戻り、あなたは知らず知らずに、その答えを
みつけられるでしょう。ですからお嬢さんへの未練は捨ててください」

左議政は乱の首謀者は誰かとギョンタクに聞き、ヨンヒと答える。
「どうして重大なことを言わなかったんだ」と左議政。
左議政はヨンレの家との悪縁を断ち切りたいがために官奴婢にしようとするが
ギョンタクは自分との縁談があり事実が世間に知れると家門に悪い影響があると反対する。
(なにがなんでもヨンレ想いのギョンタク)
ヨンヒとは長い付き合いの友であり、大監(養父)と家門を守るために黙っていたと話す。
「防げることを防ごうとしたのです。」「最後の願いがあります」とギョンタク。
それはヨンレとの結婚だった。
ヨンレと家族を救うには他に方法がなかった。
でも、ヨンレはそんなギョンタクの気持ちを受け入れず「それなら奴婢になります」と。
ギョンタクは「ヨンレを守ってくれ」と言ったヨンヒの最後の言葉を伝え
「どうか最後の約束を守らせてください」(これ切なすぎでしょ。どうなの?ヨンレ)

チュノンはヨンレにどうするのかと聞く。
ジンの気持ちがヨンレに向いているのを気付いているのかと・・・
拷問の時も、山城の時もジンの想いを感じなかったのか?
「ジン医員の想いを受けてはいけません。お嬢さんは従事官と婚礼を挙げるのが運命です。
そうでなければジン医員は元の場所に戻ることができません。忘れないでください。」
「ジン医員は必ず帰らなければならない人で帰る運命の人です。とチュノン

左議政のところにヨンレがやって来た。
婚礼を受託したことを伝えに来たのだ。そして家族を助けてほしいと・・・
良家のお嬢さんが医術を行うことは安東金氏の嫁ならなおさら論外だと左議政。
今後は一人の男の妻として、安東金氏の女性として生きていきます。」と、ヨンレ。
聞きたいことは聞いたとして、婚礼の準備を許可する左議政。

ヨンレはギョンタクに「こんな気持ちで婚礼をあげる私を許してください」と言う。
「そんな事は言わないでくれ。今後は、あなたとあなたの家族を必ず私が守る」とギョンタク。
ヨンレはジンのいない間に荷物をまとめ、もう来ませんと伝えて帰る。

だがジンはヨンレと会ってしまう。
自分の気持ちが分からず迷いながら「おめでとう」と言うジン。
「医術の夢は、あきらめるんですか?」
ヨンレは「そうです。この時代に女医はいない。歴史がそうなら私と医術は関係ありません。」
いつか未来に帰るジンの為に、縁はここまで・・・と自分の気持ちに反して冷たく接するヨンレ。

チョルジョンが盲腸で倒れる。手術をしなければ危ない。
ハウンはジンに「手術をするな。朝鮮のために王は死ななければ」と。

 ☆ いよいよヨンレとの婚礼が決まったギョンタク。
   でも、そう簡単にはいきそうもありません。
   とっても幸せなギョンタクでしょうけど・・・次回は、どうなんでしょうね ^^;
by ann-mam | 2012-07-08 16:44 | JYJ


いらっしゃいませ。annと申します。お付き合いくださいませ。 


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