Dr.JIN 17話

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第15話でギョンタク(キム・ジェジュン演)は、父親のキム・ビョンフィ(キム・ウンス演)の目に留ろうとハウン(イ・ボムス演)を銃で襲うのだが、全てが水の泡となって窮地に陥ったビョンフィは、容赦なくギョンタクを追い出した。

 ギョンタクは、ヨンレ(パク・ミニョン演)とビョンフィに見捨てられた自身の運命を悲観して自決を決心するのだが、ヨンレが引き留めることによって思い直し、ビョンフィにもう一度謝罪する。

 席藁待罪をするギョンタクに、ビョンフィは「この先お前には、やるべき事がたくさんある。アボジ(父)と呼びなさい」と言葉をかけた。ギョンタクは彼の言葉に胸を打たれるのだが、ビョンフィの真の思惑は、仕方なくハウンと手を組んだ後、その後の企てにギョンタクを利用しようというものだった。‘兎死狗烹(兎狩りの後、猟犬は飼い主に食われるという意味)’ギョンタクの悲しい運命に、視聴者たちが胸を痛めている。

(財経新聞)

このところジェジュンの出番が多くなってきましたね。
視聴者の要望が多かったのでしょうか?

前回、頑張ってネタバレをメモ帳に書いたのにコピーの段階で落としてしまい
しばらく呆然!立ち直れませんでした。ㅠ.ㅠ
大事な場面が多かったのに、お伝えできず申し訳ありませんでした。
ギョンタクは嫡子という立場に苦しめられますが
父、左義政との葛藤が、これからの鍵になると思われます。

これから仕事なので急いでUPしておきます。

     Dr.JIN 17話



激しい頭痛に襲われたジンは気を失ってしまう。

ハウンは妓房でチュノン、チュパルとお酒を飲んでいた。
ミョンボクが王になってハウンが王の父になることを祝っていた。
「全ては、お前たちのおかげだ。夢がかなったのだ」と二人に礼を言うハウン。
チュノンもチュパルも自分達の夢も叶ったと喜ぶがチュパルは昔のことを言われて
「昔の話しは忘れましょう」と言うがハウンは自分の手伝いをしてくれとチュパルを軍に入れる計画を話す。
チュパルは大喜びで「死んで霊になってもハウンに忠誠を誓う」と。
そしてチュノンには「お前はどうするんだ。妾にでもなるか?」と冗談を言うが
チュパルは「心まで捧げなくても良いですか?」と、さすがの返事。
(チュノンもジンのことが好きなんですよね)

ジンは魘されていたが意識が戻った。側で心配しているヨンレ。
「大丈夫、軽い頭痛です。自分の事は自分が一番わかっているから大丈夫」だと。
ヨンレは「永遠に目が覚めないのかと心配しました。悪いことばかり考えてしまって」と涙を流す
「僕はここにいるじゃないですか。どこにも行きませんよ」と答えるジン。
「でも、ジン医員、いつかは戻るのですか?必ず戻るしかないのですか?」とヨンレ
「僕が決めることではないですから」ジン。
「決められるとしても、戻るということですか?」ヨンレはジンの返事に落胆する。

ハウンとヨンヒが妓房で会っていた。左議政は今のところ、特に動きはない。
ハウンが脅かして手中に収めたキム・ビョンオクは、気付かれたようでもう使えない
ヨンヒは、もうビョンオクは捨てたほうが良いと言い、ギョンタクを仲間にしようと提案する。

テギョンは即位式にオボ(?)がなければ、新王の即位はできないと企んでいた。
安東金氏は策を講じているようだ。
テギョンの案に賛成するビョンオクと御医。
だが、ギョンタクは反対する。大妃殿からオボを盗むのは自分の身が危ういということだからだ。
「謀判の首謀者(ヨンヒ)の妹と婚礼をあげようとした」とギョンタクを罵るテギョン。
抜け目ない左議政は、このやりとりを利用して
「疑うなら確認してみればどうだ。お前が大妃殿へ行ってオボを盗んで来い」とギョンタクに言う。
テギョンは「信じられるものに任せるべき」だと言うが、ギョンタクは自分が行くと・・・
テギョンは父の言葉に納得がいかない。
「こんな重要な任務を、あいつに任せるのですか、しかも父と呼ばせるなんて」と怒っている。
左議政は「テギョン、住む所もなく飢えた犬に肉を与えてみろ。一生、尻尾を振るんだ。
     虎が相手でも主人を守る犬がいるという。まだ役に立つヤツだ。
     もし失敗してもヤツならば・・・」と、とても腹立たしい左議政。
が・・・ギョンタクは、その会話の一部始終を聞いてしまった。
やりきれないギョンタクは、ひとりお酒を飲んでいる。
そこへヨンヒが来て仲間になれともちかける。
ギョンタクが「これから、お前が夢見る朝鮮を作るというのか?」
オレ一人の力では不可能だ。だが、お前と一緒なら可能になる。とヨンヒ
だがギョンタクは、すでにヨンヒはいなくなったと、父に従うと言い放った。
そして「立身出世の祝い」だと銭を投げ行ってしまう。

妓房でのチュノンとジンの会話。
「歴史が元に戻り、現代に帰る日も近いでしょう。」
「まだ、やることが残ってます。」
「お嬢さんに関係のあることなら未練を捨ててください」
「本当に二人は何の関係もないのですか?お嬢さんと現代の、あの人です」

ジンは明日に迫ったミョンボクの即位に歴史が元に戻るのかと複雑な思いを抱く。
ギョンタクは大妃殿に忍び込み大妃が寝ている間にオボを盗む。
(この場面、ハラハラでした)

いよいよミョンボクの即位式が始まった。
オボが入った箱をミョンボクが開ける時の思わせぶりな顔。(笑)
ギョンタクが盗んだのは偽物だった(?)ここ微妙なんですけど・・・
心の中で悔しがる安東金氏。行事は無事に終わりミョンボクは王位についた。
官服を着たヨンヒが家に戻ってきた。
死んだとばかり思っていたヨンヒの母は「私は、幽霊を見ているの?」と驚き
「子供の顔を忘れてしまったのですか?」とヨンヒ。
ヨンヒは「ご飯をください。お腹がすきました」と母を喜ばせる。

ミョンボクが幼いため大妃が代理で政治を修めるが、実際にはハウンの時代になった。
ハウンが朝鮮を動かす時がやってきたのだ。
「ジン医員、お前のおかげだ。共に作った歴史だ。」とハウン。
「大変なのはこれからです。これからが重要です。」とジン
「お前が私の側にいるじゃないか。」
「私はただの医員です。これ以上、何もできません」
そしてハウンはギョンタクに会う。
ギョンタクは大妃殿から盗んだオボを偽物とすり替えヨンヒに渡したのだった。
ハウンのためではなく、ヨンヒのためでもなく今と違う朝鮮を見てみたい・・・そんな気持ちだった。
ハウンはギョンタクに、大殿を見渡しながら奴らがお前より高貴だと思うか?と問う。
「貴い血筋が貴い身分になる」とギョンタク。
ハウンは自分の夢をギョンタクに話す。「おれが、これから作る朝鮮は夢が可能な国だ。」

現代に帰る時期が近付いていると感じているジンは、ヨンレに手術の手解きをするが厳しい口調だ。
豚肉を使いメスの使い方を教えるが、なかなかうまくいかずヨンレはジンに謝るが
ジンは「私に謝ってもダメです。患者だったら死ぬんですよ。患者を救う気があるんですか?」
冷たい態度のジン。
ヨンレはギョンタクに会う。
「朝鮮で一番の医員になってください。そうすれば、あなたへの未練を残さずにいられるから・・・」
ギョンタクの、その言葉にヨンレは奮起する。

ジンとヨンレが一緒に街を歩いている場面の会話。
「医術を教える時間は、そう残ってはいません」とジン
ジンにも、その時がいつなのか分からない。
「それでも、その時まで全力で教えます」
ヨンレは「自分のために無理をしないでください」と言う。
「一つだけ約束してください。僕の為に、しばらく教堂には来ないでください。」とジン。
ジンは自分のためにヨンレが傷つくのを恐れていたのだ。
現代には深い傷をおったミナが居る・・・お嬢さんまで傷ついたら悔やむでしょう。
約束してくださいとジンはヨンレに約束させる。

イ校理が妻の出産を内医院に診てもらいたいと頼みに来た。
ヨンレとホ医員が診察に行く。妻の体調は順調に見えたがジンが触診して逆子だとわかる。
出産まで時間があるので心配しないよう伝えるジン。

便殿では大妃の命で臣下が集まり大院君(ハウン)から新たな人事が発表された。
左議政は、残ったが大妃の姻戚からは重臣が選ばれていなかった。
ハウンは大妃に姻戚は排除して必要な人材を入れるべしと強調し大妃の考えも同じはずと
大妃の同意を求める。その上、大院君は党や身分を越えて、この国に必要な人材を集めたので
不満に思わないでほしいと大妃に念をおす。
「これらは大妃と国のために決めたことです。どうか私の意をわかってください。」と・・・
イ校理が「もう位置で考え直しては?」と助言すると大妃がそう望むならとハウン。
大妃は「わかった。大院君を誤解していたようだ。確かに大監の言葉は、その通りだ。
    私は聞き分けのない老人ではないから、大監の思うようにしてくれ」と
大院君が思う案を、受け入れる。(いよいよハウンの力量を発揮してきました)

大院君はジンから一通の手紙を渡される。未来について書いたものだった。
今は見ないで下さいとジン。
そして、ここでも「一つだけ約束してください」と・・・
「僕が居なくなってから見てください。あなたを信じます。」
その様子をギョンタクが見ていた。

左議政と大妃は密約を交わしていた。
これをギョンタクから聞いた大院君は激怒する。
ヨンヒは過去に二人が密約を交わしたことを指摘し「これは謀反だ」と憤る大院君。
だが3人が妓房から出てきたところをテギョンに見られてしまう。
大妃に会いに行く大院君。だが大妃は大院君に会おうとしない。緊急事態だ。
王が亡くなる前に跡継ぎの話しが出たことが槍玉にあがって高宗に王の資格がないとの
上訴が高まって来ている。この事態を修復できるのは大妃の信頼のあついイ校理しかいない。
イ校理を味方にしなければ、事は収まらない。

イ校理の妻が産気づいた。ホ医員とヨンレが出産に立ち会うがお腹の子は逆子のままだった。
「ジン医員をよばなければ」とヨンレ。

テギョンは大院君とヨンレ・ギョンタクが一緒にいたことを左議政に話す。
怒って刀を抜く左議政・・・と思われたがギョンタクは2重スパイだった。
「向こうに気付かれてはならぬ」と左議政。
父に犬呼ばわりされて酒を飲んで帰った日にギョンタクは父に言われた。
「私が怖いか?怖がっていれば、お前は私を父と呼ぶ資格がある。オボを渡すんだ。
 そうすれば興宣君はお前を信じる。お前を利用しようとしてるんだ。
 このあくどい政界で生き残るために父が選んだ道なのだ。この父を信じる者はお前しかいない」と。
大妃が父の思う通りなるのを危惧するギョンタク。
(この辺、ギョンタクの本心がわからずやきもきしますね。)

イ校理の妻の状態が良くない。ジンが触診しても逆子のままだった。
胎盤剥離も起きている。このままでは危険な状態だ。
子供を諦めろと言うジンに「あなたなら助けられるだろう」とイ校理。
麻酔を使うと子供に危険なため手術はできないとジンは言うが
妻は手術を受けると訴える。
「手術してください。お腹を切ってでも子供を助けてください」
ジンは麻酔なしで手術をすることを決意する。手術の時間は10分しかない。
大院君もやって来た。ジン医員を信じて心配するなという。自分も無事に生まれてくることを望んでいると。
礼を言うイ校理。けれども、次の瞬間、大院君の政治的駆け引きが始まる。

「ありがとうなどと、あの小さな命がどんな罪を犯したというのか。
 生まれてすぐに謀反を起こした家の子として、命を失ってもいいのか?どうだ。
ジン医員は手術であの子を助け、私は謀反からあの子を救うというなら?」と脅しをかけ始める。

✿ ギョンタクの本心がいまいち分かりません。
  あくまで父のために翻弄するのか・・・それとも違った意図があるのか?
  本来の自分の姿をみせてほしいものですね。 
by ann-mam | 2012-07-22 08:34 | JYJ


いらっしゃいませ。annと申します。お付き合いくださいませ。 


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